Sustainable Design Group

サステナブルデザイングループ
私たちは徹底したオフグリッド、ネットゼロの建物を設計施工する専門グループです
私たちは環境に配慮した建築を設計・提案します。

 

Our 
Vision

We value…

私たちは環境に配慮した建築を設計∙提案する「サステナブルデザイングループ」です。近頃エコハウスやスマートハウスといった言葉をよく耳にしますが、日本は世界規模で見るとまだまだ環境に対する意識が低いと言われています。CO2の削減は世界各国が22世紀へ人類社会を継続するための最も大事な、そして急を要する事業として国際会議や国連で位置づけられているにも関わらず、日本での取り組みはどうでしょうか。CO2を削減するために省エネを謳う企業もありますが、私たちが提案するサスティナブルハウスは省エネとは全くの逆の発送です。自然環境を最大限に活用し、木、自然石、竹などの危険建材リストに入っていない安心して使える建材を使い、地球を改善して次世代にバトンタッチすることを目標としています。エネルギーを節約するたのめの省エネではなく、自然のパワーをエネルギーに変え、CO2を排出しない生活、蓄えたエネルギーを”好きなだけ消費”する。そんな生活を提案するのが私たち「サスティナブルデザイングループ」です。
秋田県由利本荘市で建設業を営む長田陽一とシアトルに住む建築コンサルタント辻純一が共同でサステナブルハウスを建ました。夏は涼しく、冬は温かい、秋田県の厳しい気候にもかかわらず充分に蓄電したエネルギーで生活が可能と実際に住んでその効果に驚き、以来数多くの見学者の方々が訪れております。本年2015年にはソトコトマガジンの電気大賞受賞もいただきました。今回事業を立ち上げるにあたりシアトルの著名な建築設計家、レイジョンストンが私たちの事業に参画。日米共同のチームが出来上がりました。レイジョンストンのサステナブルをコンセプトにした設計と斬新なデザイン、木を多く使う建築方法は北米でも高く評価されており、数々の住宅、住宅群、オフィスビル、賃貸ビル、公共建築で彼の作品を見る事ができます。レイジョンストンが日本の皆様のために設計し、辻純一と長田建設が共同で施工する新世代のためのサステナブルハウスに是非お問い合わせ下さい。

Our
Work

長田サスティナブルハウス
Sustainable Design Group

Concept

コンセプト
Sustainable Design Group

1,

太陽光を利用したオフグリッド蓄電システムの構築

蓄電システムを設置することにより自分達で得た電力を自分の家のために利用することが可能になります。サスティナブルデザイングループでは、太陽光から得たエネルギーを最大限に蓄電、効率よく利用するために、お客様の事情に応じたオーダーメードの、蓄電設備のご提案をさせていただきます。

2,

木を使うデザイン

建物の中にはすでにたくさんの木が使われているように見えますが、悲しいかな合成材、加工材の利用により木に見えるが木ではない建材、部材が多く利用されるのが日本の建築の現状です。私たちは自然の木を適材適所に用いることにより暖かみのある家、そして健康的もに安心な木材を使った家の設計を得意としております。

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3,

高気密断熱材の利用

私たちは現在欧米で最も環境を考えた断熱材と言われる米国プレミア社との提携により高気密断熱材パネルを使った建築をお勧めしております。パネルの厚みは気象条件で決定され、中の熱が逃げない、外気の熱が入り込むのを最大限に防ぎます。結露は断熱材不足から起こります。また高気密化された建物内の空気を循環させる熱交換機を使用することによって、無駄な熱源の利用を防ぎ、二酸化炭素を外に、きれいな空気を室内に循環させます。

4,

太陽からのエネルギー

ソーラーパネル以外にも太陽からのエネルギーを熱源に変える方法があります。エバキュエテッッドチューブの利用により熱湯を溜める、家庭用風力発電の利用により冬の日照が厳しい土地でも充分にエネルギーを蓄えることが可能です。弊社では日射の計算と容量計算によって的確にお客様のニーズにあった方法をご提案致します。

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5,

蓄電池とオフグリッド

米国アクィオンエナジーをはじめとする蓄電池を利用することで節電、売電とは全く異なるコンセプト、つまり太陽光パネルから得た電力を自分が使うためのエネルギーとして蓄電することにより、電力会社に頼らないつまり「オフグリッド」の生活が可能になります。当社では綿密な計算に基づきお客様の使用電力から、最も効率よい蓄電方式をご提案いたします。

 

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秋田県由利本荘市石脇田頭208番地 2
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